『敬天愛人』
 道は天地自然の物にして、人は之を行ふものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也。  道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきものであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。  天は他人も自分も平等に愛し給うから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である。『西郷南洲翁遺訓』より


2011.09.23
「日本を今一度せんたくいたし申候〜坂本竜馬と薩摩〜」
パネルディスカッション出演いたします。



2010.03.24
熊本城の一口城主になりました。(南日本新聞掲載より)



2009.09.18
書籍の出版 西郷どんシリーズの第3弾「西郷どんと薩摩士風」の書籍出版(10月上旬予定)



2009.09.18
西郷隆盛惜別譜演奏会の実施

■日時 平成21年9月23日(水) 午後6時〜7時
■場所 南洲墓地境内
 (※どなたでもご鑑賞いただけます。)
■演奏曲目
  ☆ショパン作曲 ピアノソナタ第2番「葬送行進曲付」
   海上自衛隊の儀礼曲の第9曲の「葬送式における棺の儀じょうの場合」
   演奏される「葬送行進曲」
 ☆ヘンデル作曲 オラトリオ「ユダス・マカべウス」の中の「見よ勇者は帰る」
   海上自衛隊の儀礼曲の第5曲の「得賞歌」
   大相撲の優勝者表彰式で演奏される曲。ほか
(由来)
“吾は官軍我敵ハ天地容れざる朝敵ぞ敵の大将たる者ハ古今無双の英雄で…”日本国内最後の武力衝突である西南戦争で幕末明治維新の2人の大立物西郷と大久保は最後のたたかいに臨む。明治10年9月23日夜、城山に立篭もる西郷隆盛に対して、官軍軍楽隊は惜別の曲を演奏した。


2009.09.18
提灯行列

■日時 平成21年9月23日(水) 午後7時〜9時
 (※どなたでもご参加いただけます。たくさんのご参加お待ちしております。)
■鹿児島龍馬会との合同による提灯行列
 (南洲墓地〜西郷隆盛終焉の地〜私学校跡〜鶴丸城跡〜照国神社〜西郷隆盛公誕生地まで。)


2009.09.18
妙円寺参り

■日時 平成21年10月24日(土)・25日(日)
鹿児島龍馬会も合流。
 (※どなたでもご参加いただけます。たくさんのご参加お待ちしております。)

(由来)
関ヶ原の戦いに豊臣秀吉への恩義で西軍に参加した島津義弘公は、僅か千名の兵力を持って苦戦苦闘しました。 戦が不利となり無念にも生き残った将兵50余騎は、敵に背中を見せるのを潔しとせず、敵の大群の真っ只中に突入し血路を開いて敵の背後に抜け、 苦難の山坂道を分け薩摩に引き上げました。義弘公は島津17代の藩主で剛勇かつ人徳高く産業を興し、民福を計って常に民と苦楽を共にしたと言われる名君です。 晩年加治木で余生を過ごし、関が原の合戦から19年後85歳にて歿され、当時の妙円寺、現在の徳重神社に祀られました。 妙円寺詣りは鹿児島の城下侍達が義弘公の遺徳を慕い、関ヶ原の苦闘を偲び、この合戦の行動を起した日旧暦の9月14日夜鎧冑に身を固め、 義弘公の菩提寺である妙円寺に五里の山路をはるばる歩いて参拝して、 士気を鼓舞し心身を鍛練したものです。妙円寺詣りは赤穂浪士伝輪読会、蘇我の傘焼きとならび鹿児島の三大行事の一つとして今日まで続けられています。



2009.04.15
「西郷どんの教え」「西郷どんの逸話」出版記念挿絵原画展   
 
当会が事業の一つとして取り組んでおります青少年教育事業の一環として、平成19年に、南洲翁遺訓の子供達向け翻訳本「西郷どんの教え」、平成20年に、西郷隆盛公の逸話を子供向けに翻訳した「西郷どんの逸話」を出版いたしました。
 「西郷どんの教え」はお陰さまで発刊以来、鹿児島は元より全国から「私の孫に、子供達に読ませたい」と多くのご注文を頂戴し、約9千部を販売致しました。混沌とする時代にあって西郷精神を子供達へ伝えたいという当会活動に共感頂いたことは勿論ですが、本に掲載した「挿絵」も大変好評でした。
 よって、この度、両出版物の出版記念と、さらに多くの方々にこの本のことを知っていただきたいという思いから「挿絵原画展」を開催することにいたしました。
 これらの挿絵は、その殆どがこの本のために鹿児島をテーマに描いていただいた作品で、鹿児島県在住の愛好家や障害を持ちながら絵画制作を楽しんでいる方々、また、当会で行っております水彩画教室の方々による作品です。
 本期間中に、西郷隆盛公の教え、逸話に触れながら、鹿児島の歴史、風土をテーマに描いた挿絵の世界をご堪能いただきたいと存じます。

■企画内容
企画名:「西郷どんの教え」「西郷どんの逸話」出版記念挿絵原画展
会  期:2009年5月29日(金)〜31日(日)
会  場:かごしま県民交流センター 2F展示ロビー
    鹿児島市山下町14−50 TEL(099)221−6600

■開催時間
29日(金)午後1時〜午後5時
30日(土)午前10時〜午後5時
31日(日)午前10時〜午後3時

■運営協力   NPO法人 文化芸術支援NPO PandA
(本件へのお問い合わせ)
特定非営利活動法人 西郷隆盛公奉賛会
理事 中薗毅  090-5088-7807

2008.01.27
西郷理事長執筆参加の共著本『薩摩のキセキ』の出版記念パーティ開催   当奉賛会会員有志が参画する「薩摩総合研究所チェスト・編著」の『薩摩のキセキ』の出版を記念して下記の要領にて開催します。 皆様のご参加をお待ち申し上げます。


※当企画は奉賛会事業ではございませんが、執筆陣に西郷理事長参加に付きご案内を入れさせて頂きました。
ご理解の程、お願い申し上げます。



2008.01.27
「郷中の集い」定期開催決定!   
奉賛会会員の南泉院御住職・宮下亮善氏のお取計らいにて、南洲翁遺訓や、いろは歌、その他の文献を紐解きながら学びを深め、また坐禅の体験を通して心の安寧を求めようとの趣旨で「郷中の集い」と称した勉強会を南泉院にて毎月第一日曜・朝10時より開催致します。 古えの教本から学び、今を生きる仲間達の言霊から学び、私達は心を鍛え、心の安寧を保つための機会としたいと存じます。会員内外を問わず子供から大人の方まで誰でもご参加頂けます。皆様のご参加を御待ち致します。
・ 日時:毎月第1日曜日・朝10時より
・ 場所:鹿児島市花尾町3841  南泉院

国道3号線を伊集院方面に北上し、薩摩塚田信号を右折後約10kmその後の案内看板を目印に
*ご不明な点は事務局・新宅TEL090-2586-4846まで




2007.12.30
西郷南洲翁 没百三十年記念版『西郷どんの教え』出版のご紹介
 この本は、私たち鹿児島の偉人、西郷隆盛公が亡くなって130年になる今年(2007年)、西郷さんの教えを小学生から 中学生のみなさんに伝えたいという思いで作りました。この本のもとになっている教えは、「南洲翁遺訓」(発行:財団法人荘内南洲会)です。  
この本が西郷さんのことを理解するのに役立ったり、皆さんのこれから長い人生の中で一つでいいから良い教えになってくれたらと思います。
西郷隆盛公奉賛会会員 中薗 毅



◆購入お問合せ先
 <本部事務局>
 〒891-0201 鹿児島市喜入町星和台604-109
 TEL 090-2586-4846
 担当 新宅 和正


   定価500円

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